日本で最も古本が好きな男
古本が好きだというと変態扱いされる私ですが、日本で最も古本が好きな男になりたいです。
ここまでハッキリと発言してしまうと、いよいよ変態だと自分でも思います。
ここまで古本買取について話をしてきましたが、この3年ぐらいで店舗を持っている古本屋さんが相次いで閉店してしまっているのを目撃しています。
もともと家賃を払う必要がある店舗で経営をすること自体が大変なのですが、そのなかでも時代の流れを感じて、インターネットを活用している経営者の方もいらっしゃいます。
古本屋さんの多くは組合に加盟している事が多いのですが、今でも2800店舗ぐらいあり、ネットを活用して売買している古本屋さんも少なくありません。
つまり、ここで何が言いたいのかを考えてみて欲しいのですが、古本業界というのは完全に買い手市場ではなく、売り手市場になっているのです。
一言で要約するなら、「古本買取が欠かせない」と言うことなのです。
これを基にして考えると、古本屋であれば大手であろうと個人経営であろうと、どれだけ人気のある本を集められるかが重要になり、どれだけ在庫を確保出来るかによって大きな差が出てくると言うことです。
そういう意味でも、インターネットを使って古本を買取するシステムを導入するのとしないのでは、死活問題にも成りかねない違いが生まれてしまうのです。
2011年05月31日 |
カテゴリ:買取