薬剤の使用期限(薬剤師)
食品に賞味期限があるように、薬剤にも使用期限が設けられています。
ですが、薬品の使用期限を、食品の賞味期限と同様に捉えてはいけません。
食品でも、賞味期限を過ぎたものを口にしてしまうと、お腹を下してしまう事などがあるかもしれませんが、薬剤の場合は、使用期限がきれたものを利用すると危険があるのです。
薬剤の種類によって使用期限も変わってきますが、記載されている使用期限はしっかりと守りましょう。
特に、家に常備しておいてあるメディカルボックス(薬箱)などには注意が必要となります。
使用しなければ、数年単位で置きっぱなしにしてあるので、開封していないから大丈夫だと素人判断してしまわずに、使用期限が切れた薬剤は絶対に使用してはいけません。
保管状況などによっては、分離して身体に悪影響を与えてしまう事もありえますので、使用期限が過ぎた薬剤は捨てる様に習慣づけ、病院などで出された薬剤も、体調が治れば破棄する様に心がければ、利用してしまう危険性も減ると思います。
薬剤の利用期間は、薬剤の入れ物に記載されていますが、わかりづらいのであれば、近くの薬局などで、薬剤師に聞くのが良いと思います。
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2011年09月30日 |
カテゴリ:薬剤師転職